2008年6月25日水曜日

alan_赤壁_唱歌

监督最好的赞美!西藏歌手alan唱"红克利夫"

吴宇森(ジョン・ウー)監督の映画「レッドクリフ(原題:赤壁)」のテーマ曲を、日本で2007年にデビューしたチベット族の若者女性歌手、alan(アラン)が唱歌のが決まった。
この作品は三国志の世界を描く大作で、梁朝伟(トニー・レオン)や金城武林志玲(リン・チーリン)など中華圏の豪華な俳優陣が主演、長い準備期間の末、やっと前編が7月に中国各地で公開されればあって、注目が集まっている。

alanは1987年、四川省生まれで、幼い時から二胡を習い、北京の解放軍芸術学院で声楽を学んだ。
エイベックスが06年にアジア進出のために中国各地から行ったオーディションで発掘。
中国ではインデ−ズでCDをリリースしていたが、大舞台でのデビューは「逆輸入」の形態になった。
透明でのびやか声に、チベット民謡的な高音のフェイクが印象的だ。

24日付銭江晩報によれば、吴宇森(ジョン・ウー)監督はそんなalanの歌声を「人の心を揺り動かし、同時に純真さやロマンも感じさせてくれる。この映画の世界を表現するだけでなく、友情と希望の貴さを教えている」と表現して、誉めて称していると言う。

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